シアバターの【無添加・無精製・無香料】を選ぶなら、オーガニックを選ぶべき

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターの中でも、やっぱりこだわったものを選びたい!

シアバターって無添加・無精製・無香料なの?

シアバターで無添加・無精製・無香料のものを選ぶには、どうやって判断したらいいの?

 

シアバターを使い始めようと思った時や、製品を選ぶときって迷いますよね。

私自身もいろいろなシアバターを使ってみましたが、私自身が選ぶときに気をつけていることを踏まえてご紹介します。

この記事は次のような内容をお話ししていきます。

  • シアバターの【無添加・無精製・無香料】を選ぶなら、オーガニックを選ぶべき
  • シアバターのコスパが良いオーガニックを選ぶ方法

 

シアバターの【無添加・無精製・無香料】を選ぶなら、オーガニックを選ぶべき

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターには、3つの種類があります。

1つは「精製」されたシアバター、もう1つは「未精製」のシアバター、3つ目は他のオイルや成分などと混ぜて製品化されたシアバターです。

この3つの大きな違いは、次のような特徴があります。

 

精製 未精製 シアバター以外の成分が入っているもの
色・着色料の使用 白色、着色料の使用なし 白色、あるいはクリーム色

着色料の使用はなし

製品によって異なる
臭い・香料の使用 無臭、香料の使用なし ナッツのような臭い(天然のシアの匂い)

香料の使用はなし

製品によって異なる
無添加かどうか 無添加

(ただし、精製段階で薬品による処理をしている)

無添加 製品によって異なる
無精製かどうか 精製されている 無精製 製品によって異なる
メリット
  • 香りや色がないため、手作りコスメに使いやすい
  • 不純物が少ない
  • 天然成分100%であり、加工されてない
  • 完全なオーガニック製品なので、肌に優しい
  • 肌荒れのリスクが低い
  • 赤ちゃんにも使用できる
製品によって異なる
デメリット
  • 精製段階で化学薬品を使用している
  • 天然のシアの香りなどが残っていない
  • 不純物(シアの皮や絞りカス)が残っている可能性がゼロではない
  • 天然のシアの香りが苦手な場合がある
製品によって異なる
向いている肌質
  • 乾燥肌
  • 敏感肌
  • アトピー肌
  • インナードライ肌
  • 混合肌や普通肌(部分的に使用すると良い)
  • 未精製のシアバターでは肌が荒れてしまう人
  • 乾燥肌
  • 敏感肌
  • アトピー肌
  • インナードライ肌
  • 混合肌や普通肌(部分的に使用すると良い)
  • 精製されたシアバターでは肌が荒れてしまう人
製品によって異なる

 

3つ目の種類であるシアバター以外の成分が入っているものは、製品によって大きな違いがあります。

すべてが天然成分で作られているオーガニック系のものから、化学成分と一緒に配合されているものまで製品化されています。

そのため、一概に比較することができないので「製品によって異なる」となってしまいました。

比較が難しくなってしまってすみません。

 

一方、「精製」と「未精製」のシアバターで比較をするとわかりやすいかと思います。

「無添加」や「無香料」といった視点で考えると、どちらも条件をクリアしています。

シアバターは基本的に、精製と未精製のどちらを選んだとしても天然成分100%で作られているからです。

 

ただし、この2つの大きな違いは「精製」をしてるか、していないかの違いです。

 

精製とは?

オイルを「加熱」「化学薬品」によって、不純物、香り、匂いを取り除いく処理のこと。

 

そのため、精製されたシアバターは未精製のシアバターに比べて「色」「香り」「不純物」が含まれていないのです。

もし、無添加・無精製・無香料のすべてにこだわって選びたい場合は「未精製」のシアバターが当てはまります。

しかし、無添加・無香料だけであれば、精製されたシアバターでもOK。

 

どちらを選ぶかは、肌質によって選ぶようにするのがおススメです。

未精製のシアバターには微量な美容成分が含まれているので、より美容効果を期待するのであれば未精製です。

ただ、化学薬品での処理や加熱を行わないため、目に見えない「シアの実」の皮や絞りカスが含まれていて、それが肌荒れの原因になることがあります。

アトピー肌や超敏感肌の場合、その不純物に反応して肌荒れを起こすことがまれにあります。

 

そういった場合は精製されたシアバターの方が肌荒れのリスクは少なくなります。

ただし、精製されたシアバターには美容成分は含まれていません。

精製される段階で薬品処理や加熱処理によって、美容成分が壊されてしまうからです。

また、処理に使われた薬品の成分が残っていないという可能性もゼロではないので、この成分によって肌荒れを起こす可能性もあります。

 

どちらを選んでも、メリットとデメリットがあります。

まずはパッチテストを行い、肌質に合った方を選ぶようにしましょう。

 

シアバターのコスパが良いオーガニックを選ぶ方法

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターの精製と未精製、両方にメリットとデメリットがあるので、「無精製」にこだわらない場合、選ぶことが難しくなります。

その場合は、「未精製」を使ってみてダメだったら「精製」に切り替えるのがおススメです。

その理由は、世界基準でオーガニック認定を受けることができるのは「未精製」のシアバターだからです。

 

シアバターをはじめとする天然成分100%のオイルや、天然成分で作られている製品を審査する機関が存在します。

ヨーロッパやアメリカに多く設立されているのですが、その審査基準はとっても厳しいと有名。

1年に1回抜き打ちで審査があったり、原材料を作る地域での環境にも厳しい基準が設けられていたり、「原材料→製品化」までの過程をすべてチェックされるようになっています。

 

オーガニック認定を受けて合格するのは超難しいんです!

だからこそ、オーガニック認定を受けている製品には「安心」「安全」があります。

偽物や劣化品を買わされる心配がないので、製品自体を信頼することができるのです。

 

そして、この認定を受けることができるのは「未精製」のシアバターだけです。

そのため、未精製のシアバターでオーガニック認定を受けているものを選べば、製品自体の安全性が高くなります。

せっかく天然のオイルにこだわって使うのであれば、認定を受けた安全性の高いものをつかいたいですよね。

 

なので、私は「未精製」のシアバターを使ってみて、それでダメだったら精製シアバターに切り替えるのがおススメです。

それに、メーカーさんによっては精製シアバターよりも未精製のシアバターの方が安いところもあります。

私が今使っている「ココロピュア」は未精製で、世界的なオーガニック認定も受けているにもかかわらず、他の有名シアバターよりも安いという驚きの製品です。

これをまず試してみて、ダメだったら他の精製シアバターを試すという手が私はおススメです。

 

価格を比較してみたりもしたので、価格が気になる場合はこちらもチェックしてみてください。

 

高品質なシアバターが、安いプチプラで買えるメーカーがどこか調べてみた!

 

シアバターのホント、効果や口コミはコチラ!

シアバター公式サイトはコチラ!