【シアバターでアレルギー!?】反応を起こしやすい人の特徴と、チェックする方法!

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターは保湿効果が高く、とても人気の高い美容オイルです。

しかし、その一方でアレルギー反応を起こす可能性はゼロではありません。

 

 

シアバターでアレルギー反応が起こる人の特徴や、それを確認する方法はあるのでしょうか?

安全にシアバターを使用するためにも、お肌に不安がある方は要チェックです!

 

シアバターでアレルギー反応!?

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターは基本的に、お肌への刺激がとても少ない美容オイルです。

天然の保湿成分や、微量に含まれる栄養素のおかげでお肌のスキンケアにはよく使われているアイテム。

シアの原産地であるアフリカでは、伝統的に食用や肌用クリーム・皮膚病の薬として使われているほど万能だといわれています。

 

シアバター自体が刺激になってアレルギー反応を起こすことは、きわめて少ないという研究結果、統計結果が出ています。

そのため、アトピーやアレルギー性皮膚炎を持つお肌でも使用することができると言われています。

 

それは、シアバターに含まれる成分がお肌のバリア機能を高め、肌の乾燥を予防するからです!

正しくシアバターを使用することによって、肌のターンオーバーの正常化を促し、外的刺激によっておこりやすいトラブルを予防します。

お肌にとって嬉しい効果を発揮してくれるシアバターは、とても優秀な天然スキンケア用品。

 

ただし・・・

しかし、やはりアレルギー反応が絶対に起きないというわけではありません。

アレルギー反応を起こすことも、ごくまれに発生しています。

 

シアバターでアレルギー反応を起こしやすい人の特徴

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターにはタンパク質が少ないため、アレルギーによる症状は少ないです。

ただし、全く可能性がないわけではありません。

中にはシアバターが合わずに皮膚のかゆみや赤みなどの肌荒れを引き起こす人もいるようです。

 

シアバターは「シアの実」を原材料として生産されています。

そのため、ナッツ(木の実)アレルギーがある場合はアレルギー反応を起こす可能性があります。

心当たりがある方は使用する場合注意が必要であり、使用を控えた方が良いといわれています。

 

どうしてもシアバターを使いたい場合は、原産地やメーカーを変更したり、精製されたものを使用することでアレルギー反応がおこらなくなることもあります。

アレルギー反応の度合いには個人差があるので、肌に異常が出た場合は医療機関で診察を受けましょう。

その時にドクターに相談をしてみることをおススメします。

 

シアバターでアレルギー反応を起こすのか、チェックをする方法!

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターの使用に不安がある場合は、使用する前にしっかりとチェックをしてみましょう。

パッチテストでアナタの体に不調をきたさないかどうか調べる方法です。

 

パッチテストの方法

準備するもの

  • 綿棒
  • 絆創膏
  • シアバター

パッチテストの方法

  1. シアバターを綿棒にのせる
  2. 皮膚の柔らかい二の腕の内側の部分に、10円玉くらいにシアバターを広げる
  3. その上から絆創膏をはる
  4. 48時間そのまま放置(塗っている部分は入浴などで濡らさないようにしましょう)
  5. 絆創膏を剥がし、塗った部分を確認する
注意
パッチテストの最中に発疹、発赤、かゆみ、水疱、刺激など、皮膚の異常を感じた場合はすぐに洗い流しましょう。

 

お肌に異常がみられる場合は、シアバターをお肌に使用することはやめておきましょう。

アレルギー物質は、少量でも回数を重ねるごとに反応が過敏になることがあります。

1度目は大丈夫でも、2度目にアレルギー反応が起こることがあるので、不安な場合は何度かテストを行うことをおススメします。

 

また、その日の体調によってアレルギー反応が出る日と出ない日がある場合もあります。

そのため、1度のパッチテストでは判断が十分ではないことがあるのです。

不安がある場合には、何度かパッチテストを繰り返し行ってみることもおススメです。

 

シアバター自体に、アレルギー反応を起こしていない可能性も!?

 

シアバターは基本的にアレルギー反応が少ない美容オイルです。

そのため「シアバターを使用したことが原因でお肌が荒れてしまった」と思っていても、実は違うことが原因ということがあります。

使用しているシアバターの品質や、種類を確認することもとっても大切!

 

① シアバターが酸化していないかどうか

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターは美容オイルで、品質が安定しているオイルです。

しかし、だからといって「酸化をしない」ということではありません。

 

シアバターが酸化をしていると、お肌にとって悪影響を及ぼすことがあります。

開封前は1年程度、開封後は1~3か月を目安に使い切るようにしましょう。

その期間を過ぎているものを使うと、お肌にアレルギー反応のような症状を起こすこともあります。(→シアバターが酸化しているか、確認する方法とは?)

 

② シアバターの精製と未精製

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターには「精製」と「未精製」の2種類があります。

この2つは製品に含まれる成分と、製品になるまでの製造過程に違いがあります。

 

精製されているシアバターの場合は、安定した状態を作るために不純物をしっかりと取り除いてあります。

製造する段階で、化学成分を使って状態を整えているのです。

匂いや色がほとんどなくなっていること、そして微量な栄養素が失われているのが特徴です。

製造段階で使用する化学成分が残っていたりすると、アレルギー反応を起こすこともあります。

 

逆に、未精製のシアバターには天然成分が100%詰め込まれています。

シアの実に本来含まれている微量な栄養素もそのままシアバターに含まれているのが最大の魅力。

特に「トコフェロール」という成分にはアレルギー性皮膚炎に作用する、抗炎症作用があると言われています。(→シアバターはアトピー肌に効果的?)

 

これらの特徴を考えると、シアバター本来の持つ力は未精製のシアバターの方が高いです。

ただし、天然成分100%とされているものでも、生産地や信頼できるメーカーさんを選ぶことが必須!

 

品質の悪いものや、酸化したシアバターを購入してしまうと、お肌にアレルギー反応を起こす可能性があるので要注意です。

安全性の高いメーカーさんで購入したり、化学成分が含まれていないものを使うことがアレルギー反応を予防することにつながります。(→品質の良いメーカーさんを選ぶポイントとは?)

 

シアバターのホント、効果や口コミはコチラ!

シアバター公式サイトはコチラ!

シアバターでアレルギーを起こさないためにも、使用前にチェック!

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターはアレルギー反応を起こしにくい美容オイルですが、絶対にアレルギー反応が起こらないというわけではありません。

ナッツアレルギーがある方や、お肌が弱くて使用に不安がある場合は、使用する前にパッチテストで確認をしましょう。

 

また、シアバターは天然成分の美容オイルだからこそ、安全性の高いメーカーさんから購入することも大切です。

国際的な基準をクリアしていたり、オーガニック認証を受けているなどを目安にすると購入しやすくなります。

 

それでも、やっぱりアレルギー反応が・・・・と、スキンケアに悩む場合もありますよね。

シアバターが使用できないからと言って「美容オイル」の使用をあきらめる必要はありません。

その場合はアルガンオイルホホバオイルといった、お肌に負担をかけない他の天然オイルを試してみることもおススメです。

シアバターのホント、効果や口コミはコチラ!

シアバター公式サイトはコチラ!