シアバターとミツロウで作る、手作りクリーム!ミツロウを入れるメリットとは?

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターとミツロウで作る手作りクリームが良い、と聞いたことはありませんか?

手作りクリームには有名なミツロウですが、シアバターと一緒に使うことでどんなメリットがあるんでしょうか?

 

また、シアバターとミツロウで作る手作りクリームのレシピをご紹介します。

手作りクリームの方法に悩んでいる人のために、この記事では次のような内容でお話ししていきます。

  • シアバターとミツロウの手作りクリームのレシピ
  • シアバターとミツロウで作る、手づくりクリームのメリット

 

シアバターとミツロウの手作りクリームのレシピ

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターとミツロウで手作りのクリームを作る際、気になるのは「使い心地」だと思います。

それは、ミツロウもシアバターと同じで固めのテクスチャーをしているから。

個人的におススメなのは、液体の形をしたオイルを一緒に使うことで、使い心地を柔らかくする方法です。

 

ただし、分量に絶対はないので、オイルの割合は個人的な好みで調整してみてください♪

割合的には、ミツロウの量を減らして、植物オイルを増やすと柔らかく。

ミツロウの量を増やせばかたくすることができます。

シアバターはその中間ですね♪

 

シアバターとミツロウの手作りクリーム

材料

  • シアバター 5g
  • ミツロウ 5g
  • ホホバオイル 15ml
  • 精油(好みで数滴)

 

作り方

  1. お湯を沸騰させ、湯せん用のお湯を用意する
  2. ミツロウを耐熱容器に入れ、沸かしたお湯で湯せんして溶かす
  3. ミツロウが溶けたら、湯せん用のお湯が50℃くらいなるまで待つ
  4. 湯せんのお湯が50℃になったら、ミツロウの入っている容器にシアバターを入れて湯せんをして溶かす
  5. シアバターが溶け切ったら、ホホバオイルを入れて混ぜる
  6. しっかり混ざったら湯せんから出し、粗熱を冷ます
  7. 粗熱が冷めたら、精油を数滴入れて混ぜる
  8. 保存容器に入れ、冷蔵庫に入れて一気に冷やして完成

 

MEMO
ミツロウの融点は60℃くらいで、シアバターの融点は36℃くらい。

ただし、シアバターは50℃以上に加熱をすると劣化する恐れがあるので、ミツロウを溶かした後に50℃以下のお湯でシアバターを溶かすようにするのが長持ちさせるポイント!

 

ミツロウが少し溶けにくいですが、2~3分で溶けるかと思います。

この割合で作ったクリームだと、とても柔らかくて使い心地の良いクリームに仕上がります。

できるだけ早めに使い切るのがおススメですが、だいたい1週間~2週間を目安にするのがおススメです。

長期間使わない場合は、冷蔵庫で保管するともう少し長持ちします。

 

シアバターとミツロウで作る、手づくりクリームのメリット

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターだけでももちろん高い保湿効果がある天然オイルです。

でも、そこにミツロウを入れることでさらにメリットがあります。

シアバターの効果は、違うページでしっかりと説明してるので参考にしてみてください。(→シアバターが持つ、優れた美容効果とは?)

 

ミツロウもシアバターと同じように高い保湿効果を持っています。

それ以外にも、他の油脂や配合成分を均質化、分散化、そして安定させる効果があります。

そのため、すぐれた乳化剤としての役割も果たしてくれるんです。

 

ミツロウの主な効果

  • 保湿作用
  • お肌を柔らかくする
  • 殺菌、抗菌作用
  • 肌の再生を促す作用

 

ミツロウは、ミツバチの巣から採取されるワックスです。

そのため、オイルとは少し違います。

天然成分なので、お肌への刺激が少なくて安全性の高いスキンケア用品。

 

古代エジプトでは、ミイラの保存や彫刻剤にも使われていたそうです。

ミツロウの殺菌効果や抗菌作用が認められていたからこそ、そういった使われ方がされていたんだとか。

現代でも、切り傷や火傷、ひび割れなどにも使われています。

 

ビタミンEを豊富に含んでいるので、アンチエイジング効果やお肌の再生を促す作用が期待できます。

ビタミンEが含まれているミツロウを使いたい場合は、未精製のミツロウを選びましょう。

黄色っぽい色で、ほのかに甘い香りがするもが未精製のミツロウです。

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