「嘘、ホント!?」シアバターで【ほうれい線・目じりのシワ】をケアする方法と、その効果とは?

年齢とともに気になり始める「ほうれい線」「目じりのシワ」。

どうやってケアをすれば、予防改善ができるのか知りたいですよね。

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターを使うことで、ほうれい線や目じりのシワにはどんな効果をもたらすことができるのでしょうか?

30代を超えて、ほうれい線やシワが目立ち始めたお肌のケアについてご紹介します。

 

ほうれい線・目じりのシワができる原因と、必要なケアとは?

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30代を超えると、少しずつ目立ち始める「シワ」。

その中でも特に気になるのが「ほうれい線」と「目じりのシワ」ですよね。

どんなにメイクをしても、シワを消すことはできません。

笑わないのも不愛想だし、ずっと真顔で表情がない方がほうれい線より目立っちゃいますからね。(笑)

 

でも、表情とともにあらわれるのが「ほうれい線」や「目じりのシア」です。

メイクで隠しきれないからこそ、スキンケアやトレーニングをして解決する必要があります。

 

 

目じりのシワができる原因

シアバター Shea butter スキンケア 

目じりのシワって笑ったときに目立つし、ちょっとだけ気になりますよね。

私は個人的に目じりのシワって好きです。(笑)

笑ったときに柔らかい印象になるし、その人の人柄を表しているようで安心感があります。

でも、美容的に考えると年齢を表してしまうところなので、いざ自分にできると気になります。(笑)

目じりのシワも、年齢不詳女子になるためにはケアをしていきたい部分の1つ!

 

目じりのシワができる原因は主に3つあります。

それは次の3つです!

目じりのシワができる3つの原因

お肌の乾燥 肌表面が乾燥していることから、小さいシワが重なってできることがある。
紫外線 紫外線が肌の奥にある真皮のコラーゲンなどの、保湿をつかさどる細胞を破壊することによってできる。
加齢や表情 年齢を重ねるごとに弾力を失うことから、表情でできるシワ部分の跡が消えずに残ってしまう。

 

この中で、スキンケアでフォローできるのは「乾燥」を予防すること!

お肌が乾燥している状態だと、私たちの肌は「弾力」「ハリ」を失ってしまいます。

しかも、ハリがなくなるとお肌は固くなっていくので「シワ」が跡に残りやすくなるのです。

 

つきたてのお餅をイメージすると、とってもわかりやすいですよ♪

つきたてのお餅は、水分を含んでいるから「伸び」がいいですよね。

柔らかくてなじみがいいので、すぐにシワはなくなります。

しかし、お餅を数日放置すると水分は蒸発し、表面は固くなってしまいます。

固くなったお餅は割れやすく、割けてしまった部分は元に戻りません。

 

つきたてのお餅のように、お肌がしっかりと水分を含んでいれば「シワ」が残るリスクは低くなります。

要するに、シワを予防するには「保湿」によって、肌の内側に潤いをもたらすことが大切だということ!

 

それから、「紫外線」に触れることで乾燥はよりひどくなります。

お餅や食べ物も、時々日に当てて乾燥させますよね、そんな感じです。(あれ?ちょっと違うかな?(笑))

紫外線は肌の奥にある真皮までダメージを浸透させ、シワやシミといったトラブルを発生させる原因になります。

紫外線を予防することも、シワを予防することにつながります。(→紫外線が与えるお肌への深い影響とは?紫外線に当たってしまったときのケアとは?)

 

 

ほうれい線ができる原因

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ほうれい線の主な原因は「顔のたるみ」です。

顔のたるみで想像するのは、重力に引っ張られた状態のお肌ですよね。

フェイスラインが重力に引っ張られて少しずつ下に下がったり、頬のあたりが少し垂れてしまったような印象があります。

こういったほうれい線の原因の多くは、スキンケアというよりもお肌の内側の問題の方が大きいのです。

 

ほうれい線ができる主な原因は大きく分けて3つあります。

それがコチラ!

ほうれい線ができる主な3つの原因

お肌のプルプル度が減る 皮膚の奥の方にある真皮で、コラーゲンなどの「肌の弾力」「保湿」などをつかさどる細胞が劣化したり、減少することで「たるみ」が発生しやすくなる。
同じ表情をしている いつも同じ表情をしていたり、クセになっている表情によって「シワ」ができやすくなる。

表情筋が衰えると「たるみ」が発生しやすくなる。

食べ物を食べる時も、柔らかいものばかり食べていると筋力が低下したり、口の片方だけを使って食べていると表情筋に偏りができる。

体重の増減を繰り返す 痩せたり太ったりを繰り返せば繰り返すほど、シワやたるみが多くなるリスクが高まる。

 

この3つの原因からわかるのは、ほうれい線を外側からのスキンケアでカバーできるのは「お肌のプルプル度」を上げることだけなんです。

ここで問題になっているのは「真皮」での働きです。

これはお肌に紫外線のダメージを与えたときと同じで、肌の奥の細胞に影響が及んでいる状態です。

先ほどの「お餅」の例えと同じように、しっかりと保湿を促してあげることが必要になります。

 

ただ、日本国内で販売されているスキンケア化粧品では「真皮」まで美容成分を届けることはできません。

そのため、通常のアンチエイジング用の化粧品や、シアバターでは真皮まで潤すことができないのです。

 

え・・・じゃあ、諦めるしかないの!?

いえいえ!諦めないでください!

真皮が衰える原因としては、他にも対策や改善方法があります。

それは、目じりのシワを予防改善することと一緒にすることができるケアもあるので、ほうれい線も目じりのシワも一緒にケアしちゃいましょう!

 

シアバターで【ほうれい線・目じりのシワ】をケアする方法とは!?

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターを使って「ほうれい線」と「目じりのシワ」をケアする目的は【保湿】です。

ほうれい線と目じりのシワができる”3つの要因”で共通しているのは「乾燥」「真皮のダメージ」。

シアバターは、乾燥を予防するための「保湿」が可能です。

そのため、乾燥による目じりのシワや、ほうれい線に対して効果を発揮してくれます。

 

あれ?でもほうれい線は「スキンケア用品」ではケアできない、肌の深いところに原因があるんだよね?

ほうれい線の原因は主に「真皮のダメージ」ですが、目じりのシワと同じように「肌の乾燥」が原因で発生する浅いシワが発生することがあります。

シアバターやスキンケア用品では「深いほうれい線」はケアすることができませんが、小さいシワであれば予防改善する手助けになります。

保湿をすることは、目じりのシワやほうれい線にとって意味のあることなのです。

 

シアバターで保湿をする場合は、正しく保湿を行うことが大切です。

シアバター単体で保湿をすることはできません。

お肌を潤すためには、「水分を与える」「水分をお肌にとどめる」という役割のあるスキンケア用品を分けて使う必要があります。

シアバターができるのは、水分をお肌にとどめておくことです。

水分を与える役割りはできないので、それは他のスキンケア用品で補う必要があります。

 

シアバターの正しい保湿方法はこちらからご紹介しています。(→シアバターで顔を保湿する、正しい方法)

目じりやほうれい線を重点的に保湿したい場合は、シアバターを重ね塗りをしてもOKです♪

シアバターで顔をケアできる方法は他にもあるので、より高い保湿効果を発揮するためにも参考にしてみてください。(→シアバターを使って顔をケアする、画期的な7つの方法)

 

 

シアバターの保湿以外で「ほうれい線」「目じりのシワ」をケアする方法

紫外線予防をする

シアバター Shea butter スキンケア 

お肌の奥深い真皮にダメージを与える原因の1つが「紫外線」です。

紫外線をきちんと予防しておくことで、シワをはじめとする肌トラブルを予防することができます。

紫外線を予防するためには、日焼け止めを使うことが理想的です。(→シミやシワができる理由、紫外線をカットする方法)

 

顔の筋肉を鍛える

シアバター Shea butter スキンケア 

ほうれい線のもう1つの原因である「たるみ」を発生させる「筋力の低下」です。

顔の筋肉が衰えると、私たちの顔はたるみ始めます。

体と同じように、重力にさからうためには「表情筋」を鍛えることが効果的!

 

なんとなく時間が空ている時でOKなので、できるだけ毎日繰り替えしてみましょう。

おススメのトレーニングができる内容の動画を見つけてきたので、こちらを参考にしてみてください。

ちなみに私も毎日行っていますが(と言っても、まだ1か月ほど)・・・効果は自分では自覚できていません。(笑)

・・・ですが!友人からは「ちょっと痩せた?」といわれたので、長く続けると効果はあるかもしれません!

 

顔の筋肉を鍛えるトレーニング動画

 

シアバターとトレーニングで【ほうれい線・目じりのシワ】を予防改善しよう!

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターを正しく使うことで、乾燥を予防して「ほうれい線」や「目じりのシワ」の表面にできるものの予防改善が期待できます。

それと同時に「顔のたるみ」を予防することが大切です。

 

顔のたるみは、真皮に与えられるダメージや、顔の筋力の衰えが影響しています。

顔のトレーニングを行ったり、紫外線の予防をきちんとすることで、できるだけ「たるみ」を予防します。

たるみを予防することで、より「ほうれい線」や「目じりのシワ」を予防改善することができます。

 

また、お肌をケアするには内側から治す意識も大切です。

お肌のターンオーバーに必要な栄養素を意識して摂取したり、適度な睡眠をとったり、生活との結びつきを見直していきましょう。

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