シアバターを使う、4つの【デメリットや副作用】とは?

シアバターは天然成分100%の、オーガニックスキンケア用品です。

保湿力が高いうえに、酸化しずらい特徴があることから、安心して使うことのできる美容オイルだと定評があります。

シアバター Shea butter スキンケア 

しかし、そんなシアバターにも「デメリット」や「副作用」があるのです。

どういったデメリットや副作用があるのか、そしてそれを予防するためにはどうしたら良いのかご紹介します。

 

シアバターを使う、4つの【デメリットや副作用】とは?

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターは古くからアフリカに生息する「シアの木」から作られる美容オイルです。

アフリカでは「女性の宝」とも呼ばれているほど、シアバターの品質は高く認められています。

 

シアバターは食用として用いられるほど、体に安全な物質です。

肌の弱い目元などに使用できたり、赤ちゃんでも使用できるほどです。

私たち人の皮脂に似ている成分が含まれているため、お肌に馴染みやすく、保湿効果も長時間持続しやすい特徴もあります。

 

しかも、オイルを構成する成分の中では「ビタミンE」や「トコフェノール」なども微量ですが含まれています。

抗酸化作用で肌老化を予防したり、自然治癒力を促進することで自分の力で肌荒れを改善するなど、お肌にとって嬉しい成分が含まれています。

 

ただやはり天然のものなので、だれにでも全く問題ないというわけではないのです。

アレルギー反応が報告された例は本当にごくわずかですが、副作用と思われる症状がみられたことが報告されています。

 

シアバター、4つのデメリットと副作用

1 アレルギー反応

シアバターは天然のシアの実を使用して生産されています。

そのため、ナッツアレルギーを持つ人はまれにアレルギー反応を起こす場合があります。

  • 痒くなった
  • 赤くなった
  • 肌が荒れた

こういった症状がみられる場合、シアバターの副作用の可能性があります。

 

ただし!

シアバターには精製と未精製の2種類があります。

未精製のシアバターの方がスキンケアには良いとされていますが、化学成分を使用していない分だけ、シアの皮や実などの不純物が残りやすくなっています。

アレルギーを持っている場合、わずかに含まれている不純物に反応してしまうことがあるのです。

 

アレルギー反応が不安な場合は精製されたシアバターを使用していみると、アレルギー反応を起こさないことがあるそうです。

ただし、その逆で「精製」されたシアバターにお肌が反応してしまうこともあるのです。

そのため、どちらを使用するにしても不安な場合は、一度パッチテストをしてから使用をしましょう。(→パッチテストの方法とは?)

 

2 使いすぎはNG

シアバターは使いすぎると「ベタベタ」になったり、お肌がテカテカになってしまいます。

しかも、見た目だけでなく、しあばあーがお肌に詰まって肌のターンオーバーを乱れさせてしまう原因にもなりかねません。

 

乾燥していないお肌や、保湿が十分なお肌にシアバターをつけることも、お肌がベタベタになる可能性があります。

乾燥しているお肌に適量をつけることが、シアバターでお肌を改善する使い道です。

塗りすぎでベタベタにならないよう、正しくシアバターを使うようにしましょう。

 

3 湿疹やかゆみを引き起こす可能性

シアバターを塗りすぎると、肌のターンオーバーを引き起こすだけでは済まない場合があります。

毛穴に油分がつまり、「かゆみ」や「湿疹」を引き起こすことがあります。

塗りすぎによる肌トラブルを予防するためにも、適量を使用するようにしましょう。

 

4 保存方法によって使用期限が変わる

シアバターは天然成分のオイルなので、保存方法によって使用できる期間が異なります。

正しく保存をすれば、比較的長期間使用することができます。

しかし、保存方法が悪いとすぐに酸化してしまったり、殺菌が繁殖してしまうことがあるのです。(→シアバター、酸化した時の特徴とは?)

 

また、手作りクリームなどにシアバターを使用する場合も、不潔にすると殺菌が入る可能性もあります。

シアバターを安全に、そして長持ちさせるには、使用するものは清潔にし、正しい保存方法でシアバターを保存することが大切です。

 

シアバターを使うときは、品質を確かめて!

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターは天然成分で、保湿力も高く素晴らしいオイルです。

しかし、保存方法や使用方法を間違えることで、シアバターの効果を引き出すことができなくなってしまいます。

 

まずは購入するシアバターの安全性が高いメーカーさんを選んで購入しましょう。

そして、シアバターを正しく使用し、正しく保管しましょう。

そうすることで、シアバターのデメリットや副作用を予防しやすくなります。(→シアバターを長持ちさせる、正しい保管方法とは?)

 

ただし、シアバターは天然成分なので、絶対にアレルギー反応が起きないとは限りません。

不安な場合は必ずパッチテストを行ってから使用しましょう。(→パッチテストの方法)

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