シアバタ―で乾燥肌が、ぷるぷる赤ちゃん肌になる使い方!

シアバター Shea butter スキンケア  赤ちゃん 子供

シアバタ―には高い保湿力が備わっている、とても魅力的なオイルです。

特に乾燥しているお肌にとって、シアバターの効果は計り知れません。

 

私も特に冬場の乾燥肌に使用することが多く、その仕上がりには「赤ちゃんの肌みたい!」と錯覚するほど。(笑)

どんな使い方をするのがおススメなのか、次のような順番でお話ししていきます。

  • シアバタ―で乾燥肌が、ぷるぷる赤ちゃん肌になる使い方!
  • シアバタ―が固くて使いにくい時の対処法

 

シアバタ―で乾燥肌が、ぷるぷる赤ちゃん肌になる使い方!

シアバター Shea butter スキンケア 

寒さや保湿不足で乾燥したお肌は、ちょっとした刺激でも痛みを感じたり、傷の治りが遅かったり・・・。

いろいろとトラブルを感じやすいですよね。

 

そんな乾燥肌にはシアバターを使ったケアがとてもおススメです。

私の妹は乾燥肌なので、いつもシアバターを使って保湿をしています。

私のお肌はインナードライ肌ですが、「乾燥」している時はシアバターを使って保湿を促すことがあります。

 

シアバターを使うと、ぷるぷるした状態のお肌に回復させることができるので、私も妹も絶賛愛用中。

シアバタ―を使ったケアで私たちがおススメするのは次の使い方です。

 

 

他にもたくさんの使い方があるのですが、この方法が私たちが遠くに効果を感じている使い方です。

デイリーケアに使うのはもちろんですが、乾燥が気になるときのディープケアに使うとより保湿効果を感じやすくなります。

お肌だけでなく髪や頭皮にとっても良いので、「肌だけじゃなくて髪も乾燥してる」という方にはおススメ。

 

私はお肌が乾燥していると感じるだけでなく、他の部分でも以前は乾燥を感じていました。

それは静電気です。

 

私は秋から冬にかけて、どんなに保湿をしても静電気がビリビリと走るほど乾燥していました。

でも、シアバターを使い始めてから静電気を感じる回数が減ったんです。

静電気は、肌や髪が乾燥していると感じやすいので、その回数が減ったということは保湿されているということ♪

 

お肌の見た目としてだけでなく、体感としても「保湿」を感じられているので、シアバターってすっごいな~と思っています。

生後4週間以降の赤ちゃんにも使えると言われるほどお肌に優しい成分でできているので、乾燥肌でお肌が弱い方でも使いやすいオイルです。(→赤ちゃんにも使えるシアバター、赤ちゃんや子供と一緒に使う方法)

 

シアバタ―が固くて使いにくい時の対処法

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「よし!シアバタ―で保湿をするぞ!」といざ使い始めると、シアバターが固くて使いずらいと思うこともよくあります。

せっかく良いアイテムなのに、こんなに使いずらいならやめようかな・・・と挫折しそうになることもあります。(笑)

そんな時におススメなのは、シアバターで手作りスキンケア用品を作ること♪

 

シアバタ―に含まれる「ステアリン酸」という成分がシアバターを固めてしまう要因です。

でも、ステアリン酸には抗酸化作用があるのでアンチエイジングケアには良い成分。

それに、他のオイルには含まれていないので、シアバターを使うことがステアリン酸でケアをする方法でもあるんです。

 

せっかく良い成分が含まれているので、シアバター使いをやめてしまうのはもったいない!

ということで、ステアリン酸の割合を少なくして、他の成分を混ぜてしまえば固まりにくくなります。

シアバターは天然成分なので、せっかく手作りするなら他の成分も天然成分にする方が安心で安全です。

 

シアバターで手作りをするのであれば、次のアイテムがおススメ♪

 

*詳しい作り方はクリックするとみることができます。

 

保存期間や使い方はそれぞれのアイテムで違うので、詳細はそれぞれのページで確認してみてください。

私はよくホイップクリームを使うのでおススメです♪

 

その他にも、シアバターが固くて使いにくいと感じている方は、こちらの方法も試してみてください。

シアバターが固い、もっと使いやすくする簡単な方法

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