シアバタ―とホホバオイル、2つを比較するとどんな違いがあるの?

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバタ―とホホバオイル、どちらも有名で人気な天然オイルです。

でも、この2つにはどんな違いがあるのでしょうか?

 

実際にスキンケアに使ってみたいけど、どっちを使ったらいいか迷っている。

どんな風に使い分けたらいいかわからない、そう悩んでいませんか?

今回は、シアバターとホホバオイルの違いについて、次のような順番でお話ししていきます。

  • シアバタ―とホホバオイル、2つを比較するとどんな違いがあるの?
  • シアバターとホホバオイルを混ぜるのはOK?

 

シアバタ―とホホバオイル、2つを比較するとどんな違いがあるの?

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバタ―とホホバオイル、どちらも優れた天然オイルですよね♪

でも、どちらを使うか迷ったり、使い方に迷うことがあります。

そこで、この2つのオイルを比較をしてみることにしました。

 

実際に比較をしてみると、次のような結果になります。

 

シアバター ホホバオイル
主成分
  • ステアリン酸
  • オレイン酸
ワックスエステル
微量な成分
  • トリテルペナルコール
  • カロチノイド
  • トコフェロール
  • アラントイン
    • ビタミンE
    • ビタミンA
    • ビタミンD
    • 天然トコフェロール
    • アミノ酸
    • ミネラル
適している肌質
  • 乾燥肌
  • 敏感肌
  • 年齢肌
  • 乾燥肌
  • 敏感肌
  • 年齢肌
  • オイリー肌
  • 普通肌
  • インナードライ肌
メリット
  • 水分の蒸発を防いで、高い保湿効果をもたらす
  • 抗酸化作用に優れている
  • 肌への刺激が少ない
  • 水分の蒸発を防いで、高い保湿効果をもたらす
  • 抗菌作用に優れている
  • 抗酸化作用に優れている
  • 分子構造が細かい
  • ニキビ肌でも比較的使いやすい
  • オイルの中でも、もっとも酸化がしにくいためモチが良い
  • 肌への刺激が少ない
デメリット
  • オレイン酸の影響でニキビができやすい
  • 固形で使いにくい
  • 10℃以下になると凍るので、冬場に使いずらい

 

この2つの大きな違いは、まず固形と液体であることです。

そのため、使い勝手良いのはホホバオイルです。

しかし、冬場になるとホホバオイルは固まってしまうことがあるので、その場合はシアバターの方が使いやすくなります。

 

また、どちらも保湿効果が高いですが、水分の蒸発をより強く防いでくれるのはシアバターの方が優れています。

それは、ホホバオイルの方が構造が細かく肌に浸透しやすいから。

化粧水などの保湿効果をより高めたいときにはシアバター、肌への浸透力を高めたいときにはホホバオイルを使うのがおススメです。

 

それぞれがもたらす肌への効果は、次のページで細かくご紹介しています。

シアバターは乾燥肌や敏感肌に使いやすいオイル。(→シアバターがもたらす効果とは?)

ホホバオイルはどんな肌質にもマッチすると言われる、万能オイル。(→ホホバオイルがもたらす効果とは?)

 

シアバターとホホバオイルを混ぜるのはOK?

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバタ―もホホバオイルも、どちらも保湿に優れた素晴らしいオイルです。

正直なところ、どっちも使いたい!というのが本音。

じゃあ、いっそのこと混ぜちゃいましょう!

 

シアバタ―とホホバオイルを混ぜて使うのは、もちろんOKです!

2つのオイル主成分も違う上に、それぞれがもたらす効果は微妙にちがいます。

そのため、2つを混ぜ合わせて作ることで、より理想に近いオイルを作ることもできちゃいます♪

 

2つを混ぜて使う方法としては、次のような方法があります。

 

 

組み合わせるオイルは好みで変更することもできます。

また、精油などをお好みで入れるのもおススメですよ♪

 

私は個人的にホイップクリームが好みです。

フワフワしているし、使い心地がサイコ~!

ただ、使える期間が短いので早く使い切らないといけない点だけがデメリットですね。

それさえ目をつぶれば、おススメの使い方です。

 

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