シアバタ―とオイルだったら、どっちがおススメ?【比較するなら成分をチェック】

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバタ―を使おうか、それとも他のオイルを使おうかまよってしまうことがあります。

シアバターやオイルは、どれも保湿効果があり肌に優しいと評判があるから。

 

迷ってしまうときは、シアバターと気になっているオイルの成分や使い心地でチェックするのがおススメです。

実際に私もシーンや部位に合わせて使い分けをしているので、とっても便利ですよ♪

この記事では、次のような順番でお話ししていきます。

  • シアバタ―とオイルだったら、どっちがおススメ?【比較するなら成分をチェック】
  • シアバタ―とオイル、迷ったら混ぜるのも1つの方法
  • それぞれのおススメのメーカーさんは?

 

シアバタ―とオイルだったら、どっちがおススメ?【比較するなら成分をチェック】

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバターとオイルを選ぶのであれば、どっちがおススメかな~?と悩みますよね。

比較するのであれば、成分で見極めるのがおススメ。

同じ「オイル」と一言でいっても、シアバターをはじめとするオイルたちは持っている成分が違うからです。

 

また、使い心地も大切。

こういったトータル的な特徴を比較して、自分あったものを見つけるのがベストだと思います。

 

シアバタ―とおススメのオイルを比較

シアバタ― ホホバオイル アルガンオイル
向いている肌質
  • 乾燥肌
  • 敏感肌
  • 年齢肌
  • 乾燥肌
  • 敏感肌
  • インナードライ肌
  • 普通肌
  • 年齢肌
  • オイリー肌
  • 乾燥肌
  • 敏感肌
  • インナードライ肌
  • 年齢肌
主成分
  • オレイン酸
  • ステアリン酸
  • ワックスエステル
  • オレイン酸
  • リノール酸
使い心地 かためのテクスチャーでしっとりする 肌に馴染みやすく、肌を守ってくれている感じ 肌に馴染みやすく、すっと入っていく感じ
使える部位 全身 全身 全身
特徴 保護膜を作り、乾燥を防ぐのに適している。 皮脂分泌を整え、適度な保湿力をキープする。 オイルの中ではビタミンEを多く含み、アンチエイジングケアに向いている。
メリット
  • 水分保持の能力が高い
  • 乳化を安定させる
  • 水分保持の能力が高い
  • 親和性が高く、肌へのなじみが良い
  • オイルの中ではニキビを最も作りにくい
  • 水分保持の能力が高い
  • 肌を柔らかくする
  • 気温によって状態が変わらないので、1年を通して使いやすい
デメリット
  • ニキビができる可能性がある
  • 固形なので使いづらい
  • 冬場に10℃以下の気温だと固まる
  • ニキビができる可能性がある

 

この3つのオイルはどれも酸化しずらく、とても人気の高いオイルです。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、それらを比較するとより分かりやすいと思います。

成分については、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

シアバタ―とオイルに含まれる成分

オレイン酸
  • 抗酸化作用がある
  • 酸化しずらい
  • 肌をや柔らかくする
  • 肌へのなじみが良い
  • アクネ菌が好むので、ニキビができやすくなることがある
ステアリン酸
  • 抗酸化作用がある
  • 酸化しずらい
  • 乳化を安定させる
ワックスエステル
  • 皮脂分泌を整える
  • 肌のバリア機能を高める
  • 肌へのなじみが良い
  • 酸化しずらい
  • 抗炎症効果
リノール酸
  • 肌への馴染みが良い
  • 抗炎症効果
  • 肌をや柔らかくする
  • メラニンを作らせない
  • 酸化しやすい

 

これらの成分には嬉しい点もありますが、デメリットも少なからずあります。

それらを比較すると、肌質に合ったオイルを見つけることができますよ♪

 

ちなみに私のお肌はニキビができやすいので、ホホバオイルを使っています。

でも、髪は多くて太いのでシアバターを。

アルガンオイルは私の母が使っています。

 

シアバタ―とオイル、迷ったら混ぜるのも1つの方法

シアバター Shea butter スキンケア 

もしシアバターと他のオイルで迷うのであれば、混ぜてしまうのもおススメです。

シアバタ―はもともと36℃以下では固形をしているので、日本の気候では使いずらい時があります。

他のオイルと混ぜて手作りクリームにすると、使いやすさもアップして便利ですよ♪

 

それに、シアバターの成分だけでなく他のオイルの成分をお肌に与えることができるので、より多くの作用を肌にもたらしてくれます。

本来私たち人の皮脂は、オレイン酸やワックスエステルなどをはじめとする脂肪酸でできています。

肌質に合わせてそれぞれの含まれた成分の量を調節すると、よりお肌にとっては良い効果を感じやすくなるのです。

 

私はニキビができやすいインナードライ肌、普通肌タイプなので、シアバターにホホバオイルを混ぜたクリームが好み。

シアバターでホイップクリームが作れるので、ホホバオイルを混ぜて作ります。

あなた自身の好みに合わせてオイルの組み合わせを変えることで、好みのオイルを作ることができますよ♪(→シアバターでホイップクリームを作る方法)

 

それぞれのおススメのメーカーさんは?

シアバター Shea butter スキンケア 

シアバタ―やホホバオイル、そしてアルガンオイルを選ぶ際に最も重要なのは「品質」です。

どのオイルを使うにしても、品質が劣化していたり、酸化していてはお肌に逆効果になってしまいます。

そのため、品質が「安全なものですよ」と示してくれるものがおススメ。

 

これらのオイルは天然成分で作られていることから、オーガニック認定を受けることができます。

世界基準の審査機関で第3者に判断されるため、取得するにはかなり厳しい審査をうけています。

その厳しい審査をクリアしたオイルが「高い品質」を誇るオイルです。

 

え、それだけ聞くとなんか高そう・・。

と、思ってしまいますが、実はそうでもないんです。

この認証を受けているからと言って料金が高いわけではありません。

認証を取得していないメーカーさんと同じくらいの安価で販売してくれていることもあります。

 

どうせ同じ値段を払うなら、安全な方が良いですよね♪

ということで、おススメはそれぞれコチラ!

 

 

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