シアバターで妊娠線を防ぐことができる理由【口コミや体験談アリ】

シアバター Shea butter スキンケア 妊娠

シアバターで妊娠線を予防することはできるの?

シアバターどうやって使えば、妊娠線を予防することができるのか?

詳しい使い方や、使ったことがある人の話を聞いてみたいですよね。

 

シアバターがどうして妊娠線に効果を発揮するのか、詳しい理由を見ていきましょう。

この記事では、次の悩みが解決できるようになっています。

  • シアバターが妊娠線を予防できる理由
  • シアバターを使って妊娠線を予防した人の体験談
  • シアバターを妊娠線予防に使う方法
  • シアバターを他のケアにも使う方法

 

シアバターが妊娠線を予防できる理由

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シアバターを使うと、妊娠線を予防できる理由は「高い保湿力」です。

シアバターは「水分の蒸発を防ぐ」という機能に優れているため、お風呂上りなどのケアには最高!

水分を含んだ状態の皮膚から水分を外に逃がさないように、肌に蓋をしてくれるのがシアバターの働きです。

 

また、シアバターは妊娠線ができる「原因」となることを改善してくれる働きがあります。

そのため、妊娠線を予防する効果が期待できると言われているんです。

 

妊娠線ができる3つの理由

 

妊娠線ができる大きな理由は主に3つあります。

次の理由の中でも、シアバターが防ぐことができるのは「2」の乾燥を予防することです。

 

  1. 体重の急激な増加
  2. 肌の乾燥
  3. 経産婦さん(出産経験が1回以上あること)

 

お肌が乾燥した状態だと、肌はかたくなる性質があります。

唇で想像するとわかりやすいのですが、乾燥しているときの唇は「カピカピ」になりますよね。

そのまま放置をすると、唇が割れて血が出てしまいます。

 

妊娠線は、その唇の乾燥した状態が起こる「皮膚の割れ」と同じなのです。

妊娠中は特にホルモンの影響でお肌は乾燥しやすくなっています。

そのため、妊娠前と同じ保湿では不足してしまうことが多いんです。

 

また、妊娠をすることによって、肌は急激に伸ばされていきます。

本来であれば耐えられるはずの乾燥でも、伸びた状態のお肌はいつも以上に柔軟性に欠けていて、乾燥することでより肌の表面は固くなります。

すると、唇が割れるように、お肌の組織も「パチン」と断裂をしてしまうのです。

 

悲しいことに、お肌の深いところで組織が割れるため、一度妊娠線ができると消えません。

そのため、妊娠線ができる前に予防することが必須!

 

唇が乾燥して割れてしまわないように、アナタはいつもどんなケアをしますか?

おそらく、多くの方は「保湿」をすると思います。

唇と同じで、妊娠線ができやすい部分も「保湿」をすることで「妊娠線」の予防をすることができます。

裂けてしまう前に肌を保湿をして、お肌の状態を柔らかく保つことで、お肌が伸びても肌が裂けにくい状態を作ることができます。

 

シアバターを使って妊娠線を予防した人の体験談

 

シアバターを実際に妊娠線予防に使っている方も多くいらっしゃいます。

私自身も、普段は「ホホバオイル」などを使っているのですが、妊娠中の乾燥がヒドイ冬などはシアバターに頼りっきりです。

https://twitter.com/ham12oden/status/1072163903973425152

https://twitter.com/poposan_1224/status/821426954230317056

 

シアバターを妊娠線予防に使う方法

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シアバターを妊娠線に使う場合は、お腹が大きくなる前に毎日使うことが必要になります。

詳しい使い方と、毎日使う方法をご紹介します。

使うタイミング

1日に保湿する回数

  • 朝と夜の2回塗ると安心

塗り始めるタイミング

  • 早めの方が理想的で、妊娠3~4か月くらいから
  • 一般的には妊娠5か月くらいから(これくらいからでもOK)

塗る場所

  • お腹
  • バスト
  • 太もも
  • お尻
  • 二の腕

塗り方

  1. お風呂上りなど「皮膚に水分がある状態」で使用するため、お風呂上り以外であればはじめに保湿をする
  2. シアバターを手にとって、手のひらで溶かす
  3. 十分にオイルが柔らかくなったら、おへそを中心に時計回りに馴染ませる
  4. 足の付け根に、上下に馴染ませる
  5. 下腹部から脇腹の方向へ向かって、クルクル丸を描きながら広げる
  6. 最後にバストや二の腕に広げる

 

注意
お腹が大きくなっていくにつれて肌が硬くなりがちです。

それを事前に防ぐためにも、早い段階から皮膚を柔らかくしておくと予防できる確率が高くなります。

 

時期としては、だいたい妊娠4~5か月くらいからです。

私は乾燥肌なので、妊娠3ヵ月から使い始めました。

「肌がかゆい」と感じている間は保湿が不足している状態なので、もし「かゆい」と感じる場合は保湿を見直してみましょう。

 

ちなみに、シアバターは生後4週間後の赤ちゃんにも使用することができます。

赤ちゃんのお肌は乾燥しやすく、とてもデリケートなので、天然成分のシアバターを塗ることでお肌の状態を整えてあげることができます。

親子で一緒に使える万能オイルがシアバターです。

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